秋の夜長 

監査終了。

来週から月次が始まりますが、少し余裕があるので本でも読むか。
読書の秋ってことで。


なにか面白そうなのないかなとネットで探してたら、
ある人のブログでこんなの紹介されてました。

仰臥漫録 』 正岡子規著


正岡子規といえば、教科書に載ってた写真を思い出す。

あと『 坂の上の雲 』 司馬遼太郎著 かな。
結構前半で死んじゃうんだよね。
俺は正直、「あれ?司馬先生・・・」って思った(笑) 面白かったけど。


話がそれました

子規は35歳の若さで亡くなったそうですが、
この本は、亡くなる直前までの約1年間の日録だそうな。
死を覚悟した人の日記ってどんなんだろ?
自分もブログを書く身として興味あるな。


結核で亡くなったんだね。辞世の句が凄い。

「糸瓜咲て痰のつまりし佛かな」


よし!明日起きたらさっそく買いにいこう。

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